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いわゆる血をサラサラにする薬は、血を固まりにくくします。
固まりにくくすることで、血栓という血管を塞いでしまう血の塊ができないようにするのが目的です。
現在、ワーファリンやバイアスピリンなどの抗血栓薬(血液をサラサラにするお薬)を服用されている方は、歯の治療において「出血が止まりにくいのでは?」と不安に思われることが多いかもしれません。
当院では、そうしたお薬を中断せずに安全に歯科治療を行う体制を整えております。
患者さまの安全を第一に考え、無理に薬を中止することなく、必要な歯科治療を行うことが可能です。ご不安な点がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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高精度なスキャンと設計によって、わずか1時間での治療も可能な
セラミック修復システム「CEREC」を導入しています。
審美性・耐久性に優れ、仮歯不要で衛生的な治療を実現します。
それでは「コード・ブルー」について少し詳しくお話してみましょう。
「コード・ブルー」とはアメリカ各地の救急センター(ER)で患者の容態が急変したときに使用されている隠語のひとつであり、他には脳死ドナー(臓器提供者)の発生を知らせる「コード・ゴールド」や院内の火災発生を知らせる「コード・レッド」などがあります。
「コード」はさらに細かく規定されており、すべての救命処置を行う患者さんは「フルコード」、癌終末期などで患者、家族の意志により蘇生しない患者はDNR(Do Not
Resuscitate;蘇生するな)、挿管は行わない患者はDNI(Do Not Intubate;挿管するな)と呼ばれます。
隠語ですので、基本的には入院患者さんや外来患者さんにあまり違和感を与えずにすみやかに行動するためのものです。
召集された医師らは、リーダー一人を決定した後にチームとして治療にあたります。