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医院名 山之内歯科・口腔外科
住所 〒773-0001 徳島県小松島市小松島町井利ノ口104
TEL 0885-35-2520

診療時間

日・祝

9:00-12:30

14:00-18:30

★は手術の日です。土日・祝日は休診日となります。

当院の特色

当院では、来院された患者様の治療に対する不安や痛みを最小限にしたいというスタッフ、医師の強い気持ちがあります。
初めて来院される患者様にはスタッフの問診で現在の痛みや気になっている箇所を丁寧に質問させていただきます。
緊張せずになんでもお答えいただける様な環境作りには力を入れています。
また、治療に際しても、患者様と話し合いながらBESTな治療をともに進めていきたいと願っております。 Drから患者様へのより良いご提案をさせていただきます。
また、日赤との緊密な連携体制(コードブルー体制)を整えており、当院スタッフはBLS(心肺蘇生などの救命処置)の講習を受け、緊急時に備えています。
有病者歯科、急性炎症、口腔粘膜疾患、顎関節症、外傷、インプラント等を中心に今後も地域医療の一翼を担えればと考えています。

治療方針

当院では、来院された患者様の治療に対する不安や痛みを最小限にしたいというスタッフ、医師の強い気持ちがあります。
初めて来院される患者様にはスタッフの問診で現在の痛みや気になっている箇所を丁寧に質問させていただきます。
緊張せずになんでもお答えいただける様な環境作りには力を入れています。
また、治療に際しても、患者様と話し合いながらBESTの治療をともに進めていきたいと願っております。 Drから患者様へのより良いご提案をさせていただきます。
また、日赤との緊密な連携体制(コードブルー体制)を整えており、当院スタッフはすべてBLS(心肺蘇生などの救命処置)の講習を受け、緊急時に備えています。
今後の展望としまして、有病者歯科、急性炎症、口腔粘膜疾患、顎関節症、外傷、インプラント等を中心に今後も地域医療の一翼を担えればと考えています。

院内設備紹介

医療DX推進体制整備加算について

当院では医療DX推進体制整備加算について以下の対応を行っています。

  • オンライン請求を行っております。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しております。
  • 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております。
  • 電子処方せんの発行については今後導入予定です。
  • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については今後導入予定です。
  • マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っております。
  • 医療DX推進の体制に関する事項および情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。

診療メニューTreatment menu

インプラント

インプラントアイコン

インプラント

高度な医療設備と専門的な技術により、
患者様お一人おひとりに最適なインプラント治療をご提供します。

インプラントの仕組み

インプラントの仕組み

インプラント治療というのは、アゴの骨に、歯の根に代わる金属を埋め込むだけでなく、その金属を土台にして天然の歯と同じような人工の歯を取り付ける治療法です。 その仕組みは下の図のようになっています。

インプラントを利用すると、口の中に回復された歯は、入れ歯とは異なりしっかり固定されることになります。

しかも違和感なく、天然の自分の歯と同様の機能と見栄えを回復する高度な治療法なのです。
インプラント治療は、1本の歯を失った場合でも、全部の歯を牛なた場合にも可能です。

インプラントと天然歯の違い

インプラント治療によって、外見から見ただけでは、インプラントと天然歯の区別がつかないようにすることができます。

しかし、天然歯とインプラントは根本的に違うところがあります。それは、天然歯には、歯の根と骨の間に、歯根膜という薄い膜が存在していることです。歯根膜には、微妙な感覚を察知するセンサーがあり、その感覚が脳に伝えられます。

インプラントと天然歯の違い

そして歯根膜は、歯にかかる力を和らげるクッションの役割を持っていて、歯はわずかに動きます。
インプラントには、クッションの役割をする歯根膜がなく、動きません。
またアゴの骨と直接結合するため、微妙な感覚は伝わらないと考えられています。

しかし、実際にインプラント治療を受けた人からは、感覚的には天然歯と変わらないという感想が寄せられています。
それは、口の中のいろいろなところにある感覚器官が巧妙に動き、インプラントに触った感覚や食べ物を噛む感触が、脳に伝えられているからだと考えられています。

奥歯のインプラント

解説

奥歯をなくし、部分入れば(義歯)でしか対応できなくなってしまった場合、インプラントにより他の歯に負担をかけることなく自然の歯に近いかみ心地や審美性が得られるようになります。

メリット

  • 両隣在歯をけずらなくてすむ
  • 比較的手入れもしやすく、審美製にすぐれる
  • 自分の歯と同じくらいの力でかむことができる

×デメリット

  • 比較的治療期間が長い
  • 手術を受けなくてはならない

前歯のインプラント

解説

インプラントとは、チタンでできたボルト状の人工歯根です。
このインプラントを局所麻酔下で歯がない部分の顎の骨に入れ、2~3ヶ月後、周囲の骨と生体結合を起こしたのを確認して、その上に人工の歯をしっかりと固定します。

メリット

  • 支えとなる歯を削ったり、負担をかけることがない
  • 比較的手入れもしやすく、審美製にすぐれる
  • 骨と結合し、単独で力をうけとめることができる

×デメリット

  • 比較的治療期間が長い
  • 手術を受けなくてはならない

院内設備(インプラント手術室)の特徴

  • 手術室完備。診察室に比べ清浄な環境で、感染予防のため血管確保と抗生剤滴下を行い手術を実施
  • クリーンエア、無影灯、減菌システムを整備し、衛生的な手術環境を確保
  • 一部機器は徳島赤十字病院中央滅菌室にて消毒・滅菌を実施
  • 口腔外バキューム完備で、診療時の飛沫や粉塵を徹底吸引
  • 最新の油圧ショックレス機構チェアーで、診療中の患者様への負担を軽減
  • 急性炎症時には、抗生剤の点滴投与による迅速な対応を実施

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歯科口腔外科アイコン

歯科口腔外科

親知らずの抜歯や顎関節症、口腔内のできものなど、
お口の中や顎に関する幅広い症状に対応しております。
痛みや違和感がある場合は、早めの診断・治療が大切です。
歯科口腔外科専門の視点から、適切な治療をご提案いたします。

歯科口腔外科

歯科口腔外科について

歯科口腔外科について

歯科口腔外科と聞くとみなさん凄く怖い、切ったり縫ったりするの?というイメージを持たれると思いますが、実際に口腔外科分野は、そういう治療ばかりではありません。

親知らずの手術以外にも、親知らずの痛みや、アゴがカクカクと音がするなどの症状がある方はぜひご相談下さい。時間はかかると思われますが、ご一緒に治療を進めて行きましょう。

親知らずの治療

解説

智歯(親知らず)は、現代人では萌出するスペースがなく、埋まったままで出てこなかったり、出てきても少しだけで完全に出てこなかったりします。そのため、智歯周囲に炎症が起こりやすくなります。

このように、下顎埋伏智歯(下顎に埋まったままの親知らず)は、重症感染を誘引するほか、顎の骨の骨折を誘因したり、歯原性のう胞(歯が原因でできる袋状の病変)や歯牙種(歯が原因でできる腫瘍の一種)の原因になったりします。

また、顎関節症や、智歯の1つ前の歯がむし歯や歯周疾患に、なりやすくなったりします。

メリット

  • 智歯周囲の炎症による痛みや腫れから解放される
  • 智歯が接している歯のむし歯や歯周病を予防する
  • 智歯の萌出力(歯が出てこようとする力)による歯並びの悪化を予防する

×デメリット

  • 抜歯後、痛みや腫れをともなうことがある
  • 智歯が深い位置に埋まっているときなどは個人で抜歯できない場合があり、大学病院などへの転院が必要な場合がある

顎関節症

解説

顎が開けにくい、痛みがある、カクカク鳴るなどの症状がある場合、これらを総称して顎関節症と呼びます。これはいったいどのようにして起こるのでしょうか?

これには、まず顎間接と呼ばれる上顎と下顎の間にある間接の仕組みについて知る必要があります。 上顎の歯列と下顎の歯列は左右の耳の穴の少し下前方の部分で間接を介してつながっています。 この顎の間接(顎間接)には関節円板といういわばクッションのような組織が存在し、上下の顎の骨が直接こすれないような仕組みになっています。 口を開けるという動作には、上顎のくぼみに沿って丸い形をした下顎の骨(間接頭)が、このクッションを間に挟んだ形でスムーズに動くことが必要です。

顎が痛く口が開けにくい、口を開けるときにカクッと音がするといった症状の原因には、この関節円板というクッションの障害をはじめ、さまざまな原因が複雑に関係している場合が考えられます。

顎関節症

その主な原因は下記のようになります。

  • 顎やその周りの筋肉の問題
  • 歯と歯の噛み合せの問題
  • 歯ぎしりや食いしばり
  • 顎の間接そのものの変形・病変
  • 精神的なストレスや体全体の不調

上記にあげた原因のうちどれが主に影響しているか、また、それぞれの原因がどのような形でかかわりあっているかを見つけるには視診、触診、問診、顎間接の聴診やレントゲン写真検査などが必要です。

その診察結果をもとに、噛み合わせや関節円板の位置を調整する為の多種多様な方法から、患者様にベストな治療法をご提案し治療させていただきます。

一般歯科・小児科

一般歯科・小児科アイコン

一般歯科・小児科

保険診療を基本に、痛みの少ない治療や
お子様の発育に合わせた無理のない治療計画をご提案しています。
ご不安やお悩みに寄り添いながら、安心して通える診療を心がけています。

一般歯科について

一般歯科について

できる限り保険治療の範囲内での診療を心がけ、レーザー治療など痛みの少ない治療も併用し、患者様のご負担の少ないような治療を心がけております。
患者様のご要望やお悩みをしっかりとお伺いした上で、最善の治療法を提供しております。

小児歯科について

小児歯科について

当院ではお子様のお口の状態に合わせ、強い痛みがある場合などの緊急の場合を除き、お子様の発育に合わせた治療計画を進めております。

子供の歯は虫歯になりやすいです。早期発見が大事であると同時に、予防が重要です。
一人で上手に歯を磨けるようになるまでは、必ず仕上げは保護者の方でしてあげてください。

また、お子様の顎の状態から判断して、 矯正したほうがいい場合には、矯正治療対応も可能です。

予防歯科アイコン

予防歯科

歯と歯ぐきの健康を保ち、虫歯や歯周病を未然に防ぐために、
正しいブラッシング指導や歯石除去など、継続的な予防ケアをご提案しています。
いつまでもご自身の歯で食事を楽しめるようサポートいたします。

予防歯科

お口の健康は、正しいブラッシングから!

お口の健康は、正しいブラッシングから!

ブラッシングをした際に歯ぐきから血がでたことはありませんか?

歯ぐきからの出血は、歯ぐきが炎症を起こしているサインです。
プラークを適切に除去し、歯石などの沈着物を除去することによって、歯ぐきが引き締まってきます。

正しいブラッシングを続けていれば、次第に歯磨きをしても出血することはなくなってくることでしょう。
歯ぐきから出血している場合には、炎症を起こしているサインと考え、出血することを怖がらずにきちんと正しいブラッシングをすることが必要です。

プラーク(歯垢)・歯石の除去

プラーク(歯垢)・歯石の除去

プラーク(歯垢)や歯石はどうしてとらなければいけないのか?
プラークは細菌性の沈着物で、歯石はそれが石灰化したもので、それらは虫歯や歯周病を引き起こす因子になります。
プラークのなかの細菌は歯に付着した食べかすを利用して酸をつくり、歯の表面のエナメル質を溶かします。

そのほか、細菌性のプラークが歯と歯ぐきの間に入り込んで停滞すると歯肉に炎症が起こります。
その状態が続くと、細菌のだす毒素で歯根膜(歯と骨をつないでいる線維)が破壊され、さらに奥へと進行します。

その結果、歯を支えている骨が溶け、最後は、炎症部の血管内に入り込み、血液を通って全体に流れていき、動脈硬化や心疾患の引き金となります。

プラーク(歯垢)・歯石除去のステップ

プラーク(歯垢)・歯石除去のステップ